2012年2月12日日曜日

Scala + Lift + Eclipse で学習環境構築

前回のエントリーでは乱暴にリンクだけだったので、少し具体的に環境構築でやったことをメモ程度に。

※Java、Scalaのインストールは完了してるものとして記述
※Eclipseの64bit版にPleiadesを被せるような形で無理やり日本語化したような状態

■導入編
1.「ScalaIDE」を「新規ソフトウェアのインストール」で導入
2.「m2eclipse」を「新規ソフトウェアのインストール」で導入

■プロジェクト作成編
1.「新規」→「プロジェクト」→「Mavenプロジェクト」
2.プロジェクト名およびロケーションの選択は何もいじらず「次へ」
3.アーキタイプの選択で下記を選択して「次へ」
 グループId「net.liftweb」
 アーティファクトId「lift-archetype-sbt_2.9.1」
 バージョン「2.4-m5」
4.グループIdとアーティファクトIdは任意。パッケージは変更可。「完了」押下でプロジェクト生成
5.プロジェクトを右クリックして「構成」→「Scalaネーチャーの追加」でビルドエラーが解消するはず

■サーバ起動~デバッグ
1.「実行」→「外部ツール」→「外部ツールの構成」
2.プログラムを右クリックして「新規」選択。下記設定で「適用」→「実行」
 【メイン】
  名前:適当に
  ロケーション:mavenパスのmvn.bat
  作業ディレクトリ:対象プロジェクト
  引数:jetty:run
 【環境】
  「新規」を押下して
  名前:MAVEN_OPTS
  値:-Xdebug -Xnoagent -Djava.compiler=NONE -Xrunjdwp:transport=dt_socket,address=4000,server=y,suspend=y
3.プロジェクトを右クリック「デバッグ」→「デバッグの構成」
4.リモートJavaアプリケーションを右クリック「新規」選択。下記設定で「適用」→「実行」
 【接続】
  プロジェクト:対象プロジェクト
  ホスト:localhost
  ポート:4000
  「リモートVMの終了を許可」にチェック

おそらくここまでの操作でデバッグ可能な形でサーバが起動するはず。

今後のやってみたいことは下記の通り。

・CodeZineの記事「Scala+Liftによる実践Webアプリケーション開発」
をなぞってLiftについての理解を深めること
・DBMSをOracleに変更する検証

資格試験の勉強と平行して行うので、それほどはかどらないかもしれないが
ちまちま理解を深めていきたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿